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パイパー@シアターコクーン [観劇]

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1月16日(金)18:30開場 19:00開演 上演時間 2時間5分 幕間無
野田地図 第14回公演 パイパー
観劇してきました

大好きな田中哲司さんが出演ということでとったチケット。
なんと、センターブロック前から3列目!!!役者さんの目の動きまでよーく見える席。
4列目までフラットなので、前の席が男性じゃなかったのが救い。
ただ、舞台が2段になってるので、もっと後ろの方が見やすい。

松さんは、「ミスサイゴン」「ラマンチャの男」「SISTERS」と舞台を見てきて
その芝居のうまさは体験済み。

初めて見る宮沢りえさん。
線が細そうなイメージをもっていたけれど・・・
いい意味で私の持っていた先入観をぶち壊されました。
ものすっごい存在感!いい、ものすっごくいい!

松さんとりえちゃんのオバちゃんぶりがかなり笑えた。
いるいる、こういう感じのオバちゃん。
そして、松さんの母親、りえちゃん4歳のシーン・・・・
ひとつの舞台の中で3役をきっちり演じわけている。しかも違和感なく。
ホント、すごいなーと感心しきり。
松さんは、舞台を見るたび必ずどこかで“スゴイ”って思う時がある。

松さんとりえちゃんの長ゼリフのシーンは圧巻です。
すごい緊張感と集中力。鳥肌が立ちました。

初めて見るNODA MAP
千年後の火星が舞台のSFなんてついていけるか心配だったけど
言葉の遊びが面白く、すごいスピード感。
そして考えさせられるテーマ。
面白かった。

哲司さん、あんな姿で出てくるなんて思いもしなかったので
最初わかりませんでしたわー[あせあせ(飛び散る汗)]
橋爪さんと大倉さんも、さすがの演技。

あのテンションで2ヶ月芝居をし続けるなんて大変でしょうねぇ。。。
野田さん、すでに声かすれてたような・・・・。

チケットの入手が困難な模様。もう1公演取っておけばヨカッタな。
最近、芝居とか写真とか、感性が揺さぶられるものに非常に触れていたい。
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野田地図 第14回公演
『パイパー』
Bunkamuraシアターコクーン
2009/1/4(日)~2/28(土)

◆作・演出
  野田秀樹
◆出演
  松たか子、宮沢りえ、橋爪 功、大倉孝二、北村有起哉、野田秀樹、田中哲司、
  小松和重、佐藤江梨子、コンドルズ
◆あらすじ
  赤土と氷河、天空には地球が・・・。1000年後の火星で、何が起きていたのか?
  火星は人類の憧れであり、希望の星だった。
  その初の火星移住者たちのあふれんばかりの夢が、どのように変貌を遂げていくのか。
  そして、人々と共に火星に移住した「パイパー」なる生物?機械?人間?
  もまた、人類の夢と共に変貌を遂げる。
  そして1000年後の火星。その世界を懸命に生きている姉妹たち
  (野田地図「パイパー」サイトより)
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コメント 2

pandahead

バイパーいいですね!すごく観たいと思ってました。
野田秀樹は、以前「透明人間の蒸気」という作品を観ました。
すごいテンションとスピード感ですよね。
うらやましいです^^
by pandahead (2009-01-18 10:18) 

shiho

>Pandaheadサン
2時間あっという間でした。
アンサンブルが多く、場面転換も迫力があってヨカッタです。
松たか子、宮沢りえというトップ女優の競演を見れたのが
なんて言っても、贅沢でしたー。
by shiho (2009-01-18 20:11) 

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